くすみの基礎知識
くすみを無くしたい!
気が付くとくすみやシミは増えていて、特に疲れを感じていなくても、肌全体がどんよりとくすんでいると、疲れているように感じられたり、老けてみられてしまいます。体調が悪くないのに顔色が暗いと、化粧ののりも悪くなってしまい、気分までくすんで暗くなってしまいます。
顔のくすみの原因は、クレンジングや洗顔が上手くできていない事や、老化などで肌のターンオーバーの機能が衰えてしまい、健康な肌が作られない事が原因です。くすみが起きていると肌の血行が悪くなっている事になるので、血液や酸素などが顔の細胞に十分行きとどかず、皮膚から透けて見える血管がくすんで顔全体がくすんでしまいます。
また、くすみの原因は、血行だけではないので、シミやくすみの原因である紫外線の対策も十分行わなくてはなりません。若いときには全く気にならなかった日焼けも、20歳を超えると新陳代謝が低下して、日焼けのダメージが肌に残るようになってきます。この為、中年以降の肌に現れると考えられている肌のくすみは、ケアを十分していない人の場合、20代からくすみの症状が見られる人もいます。
肌のくすみで重要な事は、毎日のケアを継続して行い、積み重ねていく事です。くすみのケアと言っても、複雑な事はなく簡単なケアを継続的に行うだけです。しかし、うっかり化粧をしたまま寝てしまったり、冬は紫外線対策を行わなかったりと、継続してケアが行われない事で、肌にダメージが蓄積してくすみとなって表れてきます。
肌のくすみを解消するには、汚れをしっかり落として、古くなった肌の角質がいつまでも残っていないようにし、肌の再生を促してあげる事です。その為には、表面のスキンケアだけでなく、身体の内部から肌の再生を促してあげる事も必ようです。
規則正しい生活を送っていれば、くすみだけでなく自然と肌のトラブルも改善されて、綺麗で健康な肌になるので、正しいスキンケアを身につけ今日から継続して行っていきましょう。
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