部分別くすみ対策
ひざのくすみ
ひざもくすみが起こりやすい部分で、毛穴に付着した古い角質が原因となってくすみを引き起こしているとされています。その他にも、虫刺され跡や火傷など、病気や傷の痕が色素沈着してくすみになっている事が多いです。
普段あまり気になりませんが、ひざも実は乾燥しやすい部分で、角質が堅くなりやすい事や、膝まづくなどの行為でひざの皮膚が摩擦を起こして、くすみの原因となっています。
ひざは自由に動かす為に皮膚が伸縮しやすく、皮膚が収縮して黒っぽく見えやすいですが、膝の色として異常に感じるほど黒ずんでいる場合は、皮膚が収縮しているだけでなく、何らかの原因で色素沈着を起こしていると考えられます。皮膚は紫外線などの刺激を受けると、メラノサイトがメラニン色素をたくさんつくるので、シミやくすみを生じやすくなります。
顔の場合は紫外線による皮膚への刺激が最も考えられますが、膝の場合は紫外線以外にも、日常的な動作によって刺激していることが多いので、くすみが生じやすいのです。また、入浴時に体を洗う時に、膝は顔などのように気を使って洗う事が少なく、強く刺激して角質を傷めてしまい、硬くしてしまうことがあります。
膝は皮脂腺が少ないので、乾燥しやすいのですが、カサカサは気になってひざを強くこすってしまうと、さらに乾燥がひどくなってしまい、くすみの原因になります。膝は摩擦が起こりやすく、事肌が地面にふれる以外にも、体にフィットしたスキニージーンズなどでもひざは摩擦されて角質が傷つき、ひざが黒ずんでくすみを生じます。ひざのくすみ対策は、他の皮膚と同様に十分な保湿をすることです。
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